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香川真司!スペイン移籍に向けて

香川真司がスペインへ移籍しようと模索している

 

過去スペインリーガエスパニョーラへの移籍のチャンスは確かにあった。

過去マンチェスターユナイテッドから移籍する際に出た記事である。

 

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バレンシア↓

バレンシアはMFエンソ・ペレスの獲得を目指し続けているが、ベンフィカから3000万ユーロという高額な移籍金を要求されていることにより、代わりとなる選手もピックアップしている状況。その中には香川の名も含まれていると報じられてきたが、ヌノ監督は同選手について次のように語った。

 「市場が開かれている限り、すべての可能性が現実のものとなり得る。エンソについては長い間話し続けているが、簡単ではない」

 「市場が開かれていれば、すべてのことに気を配らなければならない。(香川は)良い選手だね。素晴らしいテクニックを有し、日本の代表選手だ。しかし、それは可能性があると話される選手の一人であり、我々はほかの名前も扱っている」(Goal.com)

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アトレティコ↓

イギリスのデイリーミラー紙が、つい、先週、香川真司がアトレティコ・マドリーにレンタル移籍か、の報道を出した。スペインのメディアは、そのニュースに色めきたっていた。香川は、今、ヨーロッパで最も評価が高い日本人選手といっても、過言ではない。

 スペインで成功したアジア人選手は数少ないため、いまだ、アジア人選手に対しての評価が国内では高いとは言えないが、それでも、香川のドルトムンド以降の足跡は、関心を持って受け止められている。

 その一方、残念ながらマンチェスター・ユナイテッドの新監督デイビッド・モイーズは、アレックス・ファーガーソンほど、香川を高く買っていないようだ。

 昨シーズン、負傷の問題もあり、大きく目立った活躍をしたわけではない香川だが、だからといって、まだ24歳と伸びしろのある選手を放出もしたくないという判断の結果、ユナイテッド側は、レンタル移籍というオプションに至り、その白羽の矢が立ったクラブの一つがアトレティコだった。

 アトレティコは、昨シーズンまで攻撃の主軸だったファルカオを放出し、今年、FCバルセロナからダビッド・ビジャを獲得。ファルカオの爆発的攻撃力の穴を埋めるためにも、ビジャにアシストを出せるセカンドラインの選手補強を求めていた。

 チョロ・シメオネ監督は、中でもディエゴ・リバス、カソルラなどの補強を強く主張し、放出するだけでは、チームをキープすることはできないと断言していた。ディエゴ・リバスは、アトレティコで育った選手であり、フィジカルの強いミッドフィルダーだ。

 カソルラは、スペイン代表でも名が知られている通り、小柄ながらもそのスピードを生かしたサイドアタックに定評のある選手。香川は、そんな中でこういった選手らと共に名前があがってきた一人であり、ありていに言えば、シメオネが第一希望として獲得を希望しているわけではない。

 

またドルトムント移籍前はレアルという選択肢もあった。

 その円熟期を迎えた香川は今季下記覚悟を示した。

W杯ロシア大会日本代表のMF香川真司(29=ドルトムント)が26日までにドイツ・ドルトムント市内で単独取材に応じ、今冬にスペイン移籍を目指す意向を表明した。
(中略)
「この2、3年、常にスペインに行くにはどうすればいいのか考えていた。スペインに行かずに、サッカー選手を終えることはできない。必ず成し遂げたい」
ここまでの断言は、よほどの覚悟がなければ無理だろう。欧州各国から獲得興味を示されても、意中の国はただ1つ。もちろん、正式な形になるまでは「ドルトムントでベストを尽くす」つもりだが「人生初」という構想外の扱いには「チームからのメッセージだと思っている。今は新たなチャレンジ、スペインにモチベーションを費やすしかない。失うものはないし、必ず次のステージでも輝く自信がある」と力を込めた。

香川真司は最高のパフォーマンスを見せており活躍できる可能性は十分にある!

それが証拠に下記動画をアップロードする

https://youtu.be/AzAG0vrhjns

 

現状レアル、アトレティコは難しい、可能性があるとすれば下記になるだろう。

 

香川も納得する大本命

セビージャ

監督:パブロ・マチン
基本システム:3-4-1-2
主なライバル:パブロ・サラビア、フランコ・バスケス、クインシー・プロメス
空き番号:2、19

オススメ度:★★★☆☆

 現時点でバルセロナやレアル・マドリーを抑えてリーグ首位に立つセビージャ。今季から就任したパブロ・マチン監督の見事な手腕で攻撃陣は好調をキープしており、来季の欧州カップ戦出場も十分に狙える。3バックを採用しているため守備時にトップ下の選手への負担は少な目。エベル・バネガを中心としたテクニカルなサッカーを披露している。ライバルになりそうな選手たちはいずれも代表クラスかそれに準ずるタレントで、出場機会を得るための競争はドルトムント以上に厳しいかもしれない。

 

可能性あり

エスパニョール

監督:ルビ
基本システム:4-3-3
主なライバル:エステバン・グラネロ、セルジ・ダルデール
空き番号:3、24

オススメ度:★★★★★

 かつて中村俊輔も所属したエスパニョールは、レアル・マドリーよりも上の5位につけている。昨季2部のサラゴサでブレイクしたFWボルハ・イグレシアスが8得点とさらなる飛躍を遂げ、レオ・バチストンやセルヒオ・ガルシア、パブロ・ピアッティも健在。ルビ監督が作り上げた4-3-3なら、香川はやや人材不足気味のインサイドハーフに収まるか。南米出身の選手を多く抱えながらもEU圏外枠に空きがあり、バルセロナで暮らすことができる魅力もある。

 

ジローナ

監督:エウゼビオ・サクリスタン
基本システム:3-4-2-1
主なライバル:ボルハ・ガルシア、パトリック・ロバーツ、ポルトゥ
空き番号:14、16、18、24

オススメ度:★★☆☆☆

 昨季躍進した小クラブながら、すでに1部定着の匂いを漂わせる。マンチェスター・シティを筆頭にしたシティ・フットボール・グループの一員で、親クラブ経由で借り受けた若手選手も多い。ライバルとなるのは3-4-2-1の2シャドーで起用されている選手たちで、実績面では香川にはおよばない。少数精鋭で戦っているためトップチームの登録枠にも余裕があり、香川の経験やタレント力は魅力的なはず。バルセロナ近郊で暮らせるメリットも。

 

もしかしたら

商業的可能性を秘めて三木谷が手を回せば

バルセロナという望み薄な可能性はあるだろうか。

ただいずれにしても香川真司をスペインで見ることができるなんて興奮が止まないであろう!

 

なお直近でボルドー移籍が出たがあれはフェイクと予想する!

なるだけユニーク、unique『nup white』