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W杯初の南米撃破!日本対コロンビアーなるだけ考察評

 

今大会は強豪国が勝ちきれない試合が続いている。

そんな中日本がジャイアントキリングを魅せた。

 

スペインvsポルトガルが現在時点での名勝負と考えていたが

今回の日本対コロンビアはそれと同等レベルであった!

 

圧巻だったのは1点を取った後の柴崎、香川、吉田、長谷部を中心とする

メンバーの試合コントロールである。

 

特に香川がコロンビアが前からこないこと察して

ゆっくり落ち着けとジェスチャーを交えて味方に伝えていた姿

メッセージ付きのパスで味方を誘導する柴崎

その他、終盤での山口に積極的にボールを回す吉田の配慮

 

どれもが連帯して素晴らしいハーモニーを奏でていた!

 

元日本代表監督岡田武史も「老練な戦い方、、、」と

試合展開を読むその言葉にサッカー視聴者に面白い角度を教えてくれた

 

とにかく最高の試合だった!

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以下フットボールZONE

現在セネガルは予選の中で最も厳しい相手であるが

楽しみに日曜を待ちたい!

日本 2-1 コロンビア ロシアワールドカップ・グループリーグH組第1節】

 日本代表は19日、ロシアワールドカップ・グループリーグH組第1節の試合でコロンビア代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。

 日本代表がワールドカップ本大会で南米のチームに勝利を収めたのは初めて。過去のグループリーグでは1998年大会のアルゼンチン戦に0-1、2006年大会のブラジル戦に1-4、2014年大会のコロンビア戦に1-4でいずれも敗れていた。

 2010年大会の決勝トーナメント1回戦ではパラグアイと対戦し、0-0からPK戦で敗れた。記録上は引き分け扱いとなるため、これまで4試合で1分け3敗という結果だったが、5試合目で初の白星を挙げた。

 だが、日本代表だけには限らない。ワールドカップの歴史上、アジアの代表チームが南米の代表チームに勝利を収めたことも史上初という快挙だ。

 過去の大会では、アジア勢の対南米勢の通算成績は18試合で3分け15敗。前述の日本対パラグアイ戦以外では、1966年大会で北朝鮮がチリと、1994年大会で韓国がボリビアと引き分けたが、それ以外は全てアジア勢の敗戦に終わっていた。