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受け継がれる魂!俺たちは仲間だ!!!長友と吉田の想い

南アフリカW杯ではかつて中村俊輔という大エースがプライドを捨てて

みんなにドリンクを運びタオルを渡して声を枯らして鼓舞をした

脈々と受け継がれるその想い

「能活(川口)さんがやっていたから、、、」

「俊さん(中村)がやっていたから、、、」

 

かっこいいとはどういう事だろう

 

プライドとは何なのだろう

 

捨てたのではない

より高みにのぼったのである

 

日本代表の誇り高き彼等を

W杯では全力で応援したい!

 

 

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<国際親善試合:日本4-2パラグアイ>◇12日◇オーストリア・インスブルック

 サッカーW杯ロシア大会に出場する日本が、ロシア入り前、最後の試合でパラグアイに快勝した。

 西野朗監督(63)は就任3試合目での初勝利。4日前のスイス戦からガラッとメンバーを替え、先発は10人を交代。不動の主力の長谷部誠、吉田麻也、長友佑都らは出番のないまま、ベンチで試合を終えた。

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 出ていない選手の声がかれていた。取材エリアで丁寧に対応する長友の後方から、帰りを急ぐ吉田が声を掛けた。その声も、おかしかった。

 吉田 帰るよ、帰るよ。出ていないんだから、話すことないでしょ(笑い)。

 長友 いや、すごい声出していたからさ。

 吉田 今日のMVP!(と長友に)

 長友 みんな、声からしている。

 ほんの一コマ。笑顔のやりとり。ここに勝利に秘密があった。

 長友は言う。

 「見てる選手も、試合前から、自分たちが一緒に戦っている気持ちやろうという声が、何度も飛んでいた。ベンチからも、すごくみんなで声を出していた。自分たちが出た時に、今のところはどうするの? 声をかけて行かせないようにするのか、行かせるようにするから、ラインのコントロールをマヤどうするの? とかいう声がベンチですごく飛んでいた。これこそが、チームが1つになることかなと僕は感じながらいました」

 西野ジャパンに、ようやく明るい兆しを見た。それは、ピッチの中というより、ピッチ外、取材エリアで確信できた。