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日本代表へ推薦!!!イチオシのジョーカーは誰だ!

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任や欧州組の不調など、何かと不安要素の多い日本代表。

ワールドカップで勝ち上がるには、切り札となる存在が必要になるかもしれない。

そこで今回は、編集部のそれぞれが今の日本代表に薦めたい選手を一人ずつ選んでみた。

鈴木 大輔(ジムナスティック・タラゴナ)

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サッカーで最も重要なセンターライン。ストライカー、ボランチ、そしてセンターバックがしっかりしているチームは強い。

西野ジャパンは準備期間が短い。ということは、世界のプレーを知っている選手を入れるのが即効性ある手段であろう。その点で言えば、鈴木大輔は考慮に値する存在だ。2部とはいえスペインで長くプレーしており、その戦いにも慣れている。

最終ラインが全員海外組になることで、チームは安定性を増すだろう。ワールドカップでは守勢に回ることも多くなるはずで、やはりディフェンスをかっちりさせることが最も重要だろう。

 

言わずと知れた久保健栄

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W杯メンバーになれるのは、わずか23人だけだ。代表監督はあらゆる状況を想定し、吟味に吟味を重ねて人選を行う。

どの国にとっても難しい作業になるうえ、現在の日本代表には“余裕”がない。

出場32か国のなかで最も遅く指揮官交代に踏み切ったチームであり、最も難しい状況にあるともいえる。

そのなかで実際使える戦力になるのかという点でプレッシャーになるだろうが、今後に向けた経験という意味でも久保のメンバー入りに期待したい。

選出者:編集部I

堂安 律(フローニンゲン)

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決定的な仕事をできるという意味では、中島と並んでこの男への期待は大きい。

家長、宇佐美、井手口らを輩出したガンバ大阪の下部組織で育った左利きのアタッカーは、16歳でのデビュー、昨年U-20ワールドカップでの鮮烈な活躍に続いて、海外挑戦1年目にしてオランダ1部で9ゴールを記録し、10代での“ロッベン超え”を決めた。

まだ挫折の経験がないという19歳。恐れを知らず、体の大きな外国人に対しても全く気後れしない彼なら大舞台で「何か」をやってのけるのではないか?そんな思いを抱かせてくれる。自身もガンバを指揮した西野朗監督が就任したことで代表入りに期待を持っており、「活躍する自信がある」と頼もしい。

本田が中村俊輔を押し退け、南アフリカで英雄となって8年。その本田を脇に追いやりロシアで主役となる可能性は十分にある。

 

武藤 嘉紀(マインツ)

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一番入れるべきだと思う選手は大島僚太。ただ彼は、今のパフォーマンスであれば推すまでもなく選ばれると考え、ここでは少し招集から遠ざかっている武藤嘉紀を挙げたい。

今シーズンはマインツでここまで26試合に出場し、チーム最多の8ゴールを記録。先週末はドルトムントとのアウェイゲームで残留につながる決勝弾を決めた。

ハリルホジッチ体制下ではサイドでの起用が目立ったが、本人も希望する中央のポジションで機能的に働ける強さと速さ、そして技術を持つことが彼の持ち味。

試合を見ていてもコンディションの良さがうかがえ、ワールドカップに向けて上り調子の実力派FWを少なくとも候補メンバーとして呼ばない理由はない。

年齢もまだ25歳であり、今後を見据えた意味でもぜひ招集してほしい選手だ。

 

伊藤 達哉(ハンブルガーSV)

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日本代表に欠けているピースの一つ。それは「局面打開能力に長けた選手」の存在だろう。

そして、現在その候補としてリストの上位に位置するのが、海外で言えば乾貴士、中島翔哉。国内に目をやれば、伊東純也と言ったところか。

だが、ここで強く推したい選手は彼らではなく、今季降格争いに瀕するハンブルガーSVにおいて一際輝きを放つ伊藤達哉だ。

ボール扱いについては乾、得点力やキック精度では中島、単純なスピードでは伊東に劣っているかもしれないが、不利な状況下でもその個人技で切り抜けられる「個」は彼のほうが勝っている。

フィジカルに優れた選手が多く、国際色も豊かなブンデスリーガで数々の猛者と対峙してきたその経験も「ワールドカップ向き」かもしれない。

 

中村 憲剛(川崎フロンターレ)

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37歳にして、未だハイパフォーマンスを維持している中村憲剛。

対戦国の顔ぶれを考えると今野泰幸や井手口陽介といった“潰せるタイプ”がファーストチョイスになりそうだが、攻撃的なオプションとして中村のジョーカー起用は十分ありだろう。

中村が最後にA代表でプレーしたのはアルベルト・ザッケローニ体制だが、そのサッカーIQの高さを考えればすぐにチームにフィットするはず。

日の丸を背負った中村憲剛のプレーがまた見たい!

Qoly引用