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ハリル船は止まらない。日本サッカーは何の為に、、

 

 

 

ブラジル、ベルギー、マリ、ウクライナ

 

ヨーロッパ遠征は酷い結果となった

 

従来より推し進めていたハリルホジッチの縦に速いフィジカルサッカーは

日本代表には合わないと決定的に露呈してしまった瞬間であった。

ハリルホジッチもある意味では被害者である。
合わない戦術の国のサッカー協会から哲学を導入してほしいと言われ
必死にもがいているからだ。

 

ただそんな事は3年前からわかっていたことである。

その溝を戦術で埋める事が出来ない能力しかないハリル監督と協会の責任である。

 

インタビューを受ける柴崎、長谷部選手の顔が暗く

暗に語っているようであった。

「ハリルが監督では勝てない」と

 

今からの監督交代は現実的ではなく、このままワールドカップを突入して

捨て試合になるのは明白である。

 

いっそ戦術なんて無いものは無い

このような精神で選手と真に向き合い対話をする事がハリルの

最大の仕事であると思う。

選手を固定して攻撃方法はポゼッションで選手個々に任せる!

変な言い訳無しにこれぐらい思い切れば、信頼は得られるし逆に

有能と言えるのではないだろうか。

 

ハリルホジッチのサッカー概念は好きでないが

乗りかかった船であれば、沈み込んでも最後まで進んで

欲しい。

そしてどうにかこの苦境を乗り越えて欲しい

 

 

日本代表の為に苦しみと闘ったのだから

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