なるだけ海外サッカー(日本人情報サイト)

海外サッカーで活躍する日本人を応援するサイト

たった一つ、、希望の象徴!宇佐美という男

ある日本人がドイツ2部でゴールを決めた。

このニュースが流れてもさして話題にはならないだろう。

だが、これが宇佐美と知ればサッカーファンや関係者の見方が大きく変わる。

そう何故なら知っているからだ。

世界No. 1になれたかも知れない天才だったことを!

彼の持ち味はシュートである。

脚の振り方、タイミングのずらし方

元日本代表の今野は下記のように伝えている

「レベルが違う。何もないところから(決定機を)生み出す。日本代表で経験を積んで、もっと成長すると思う。僕は貴史(宇佐美)と一緒にプレーできるだけで幸せ」とべた褒めだった。

また彼を天才でありバケモノと評した。

 

すごいのは

日本人離れしたそのシュートテクニックである。

タイミングや独特の振り方によりキーパーの意表をつくことができる。

 

そんな天才が復活のゴールを決めたのだから

ただ事ではないだろう!!!!!

 

f:id:nupwhite:20180219070840j:image

 


デュッセルドルフの宇佐美貴史
 デュッセルドルフのフリートヘルム・フンケル監督が、FW宇佐美貴史のゴールを絶賛した。それと同時に、さらなる努力を要求している。ドイツメディア『ライニッシュ・ポスト』が、同指揮官のコメントを伝えた。

 宇佐美は現地時間17日に行われたグロイター・フュルト戦に途中出場。76分に難しいシュートを決めて、チームに勝ち点1をもたらしている。

 フンケル監督は、「こういったゴールを決められるのは我々の中でタカくらいだ。彼のシュートテクニックは本当に素晴らしい」と絶賛。その一方で、「あとはスタメンに入るため、練習でもっと多くのものをみせてもらいたい」と日々のアピールを求めた。

 約5ヶ月ぶりとなるゴールを決めた宇佐美は、今季リーグ戦に19回出場している。しかし、先発はわずか4回で、13回は途中出場だ。グロイター・フュルト戦のゴールをレギュラー定着のきっかけにできるだろうか。

f:id:nupwhite:20180219070932j:image

 

フットボールチャンネル