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第5節 圧巻のメッシvsチャンスを逃した乾

 

柴崎に続いてまたもや期待が高まった乾だったが

世界最高の選手がその前に立ち塞がった!

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[9.19 リーガ・エスパニョーラ第5節]

バルセロナ 6-1 エイバル

【得点者】
1-0 21分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
2-0 38分 パウリーニョ(バルセロナ)
3-0 53分 デニス・スアレス(バルセロナ)
3-1 57分 セルジ・エンリク(エイバル)
4-1 59分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
5-1 62分 リオネル・メッシ(バルセロナ)
6-1 87分 リオネル・メッシ(バルセロナ)

リーガ・エスパニョーラ第5節1日目が19日に開催され、MF乾貴士が所属するエイバルがバルセロナのホームに乗り込み、1-6で敗れた。昨季最終節の対戦で2得点を奪っていた乾は、フル出場を果たしたもののゴールは生まれなかった。

前節ヘタフェ戦(○2-1)でFWウスマン・デンベレが負傷して約3か月半から4か月離脱することになったバルセロナ。エイバル戦ではFWルイス・スアレス、MFイバン・ラキティッチ、DFジョルディ・アルバらがベンチスタートとなり、
MFパウリーニョが移籍後リーガ初先発を果たした他、FWジェラール・デウロフェウ、MFデニス・スアレスらがスターティングメンバーに名を連ねた。

前半3分にいきなり決定機を創出したのはエイバルだった。乾から左サイドでボールを受けたMFダビド・フンカのスルーパスに反応したFWセルジ・エンリクが完全に抜け出したものの、
右足から放ったシュートは好反応を見せたGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに阻まれてしまう。さらに同10分、右サイドから送られたクロスをファーサイドで受けた乾が右足で狙うが、これもテア・シュテーゲンにストップされた。

すると前半20分、MFアンドレス・イニエスタとのワンツーでPA内に走り込んだDFネメソン・セメドがDFアレハンドロ・ガルベスのファウルを誘い、バルセロナがPKを獲得。これをFWリオネル・メッシがきっちり蹴り込んで、スコアを1-0とした。

1点のビハインドを背負ったエイバルは前半28分、MFゴンサロ・エスカランテのスルーパスをPA内で受けた乾が鮮やかな反転からフィニッシュに持ち込むも、シュートはDFジェラール・ピケにブロックされてしまう。
すると同38分、D・スアレスが蹴り出したCKに走り込んだパウリーニョが豪快なヘディングシュートを突き刺し、バルセロナがリードを2点差に広げた。

2-0とバルセロナがリードしたまま後半を迎えると、同8分にバルセロナが追加点を奪取。左サイドからボールを運んだメッシのシュートはGKマルコ・ドミトロビッチにストップされたものの、
こぼれ球を拾ったD・スアレスが冷静に蹴り込んでネットを揺らし、リードを3点差に広げる。だが同12分、乾のパスを受けたフンカが送った鋭いクロスに飛び込んだS・エンリクが巧みに押し込み、エイバルが1点を返した。

しかし後半14分、MFセルジ・ブスケツのパスを受けたメッシがPA内に運ぶと、タイミングをずらした左足の優しいタッチでゴールに流し込み、バルセロナのリードは再び3点差に。
同17分には乾が好機を迎えたが左足から放ったシュートはテア・シュテーゲンに阻まれると、その流れからバルセロナがカウンターを発動させ、パウリーニョとのパス交換からPA内に進入したメッシが左足でねじ込んでハットトリックを達成。
リードは4点差に広がった。

さらに後半42分にはDFアレイシ・ビダルとのワンツーからメッシがゴールを陥れて自身4点目、チーム6点目を記録。その後はバルセロナに追加点こそ生まれなかったものの、エイバルの反撃も許さず、6-1の快勝で開幕5連勝を飾った。

ゲキサカ引用

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