NARUDAKE海外サッカー

海外で活躍する日本人を応援するサイト

柴崎のタッチ集‼️レガネスに勝利‼︎

f:id:nupwhite:20170910082548j:image

ヘタフェの日本代表MF柴崎岳が、サウジアラビア戦から中2日の強行日程にもかかわらず、現地時間8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節レガネス戦に開幕から3試合連続のスタメン出場。後半途中までプレーし、チームの今季初勝利(2-1)に貢献した。現地紙からも高い評価を与えられている。

 5日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選サウジアラビア戦(0-1)で、A代表で約2年ぶりの先発出場を果たした柴崎。バヒド・ハリルホジッチ監督が後半30分までプレーさせたこともあり、敵地レガネス戦の出場は難しいかと見られていた。しかしサウジアラビアからスペインへの長距離移動をものともせず、柴崎はピッチの上でキックオフの笛を聞いた。

 序盤から積極的にボールに絡もうとした柴崎は、前半15分に味方からのパスを受けるとペナルティーエリアやや正面外で複数人のマーカーに囲まれる。しかし細かなボールタッチからフィニッシュに持ち込むなど、コンディションが整わないなかでも自らのストロングポイントを発揮しようとした。

 その流れに乗るかのようにヘタフェは、同39分にMFアラムバリの強烈なミドルシュートが突き刺さり先制に成功する。後半に入るとレガネスの勢いに押されたこともあり、柴崎も同17分にMFヒメネスと交代。その3分後に同点に追いつかれたものの、同38分にそのヒメネスがCKからの展開で地を這うミドルシュートを叩き込んで2-1と勝ち越し、今季初の勝ち点3をゲットした。

得点者の二人らと並び二つ星評価

 スペイン紙「マルカ」は、三つ星で各選手のパフォーマンスを評価。柴崎に対してはPKストップを見せたGKグアイタ、スコアラーのアラムバリやヒメネスらと同じくチーム最高タイの2つ星が付けられている。

 サウジアラビア戦では日本を勝利に導けず悔しさを募らせた柴崎だが、ヘタフェでいち早く自らのプレーぶりとタフネスさをアピールする形となった。

フットボールZONE

https://youtu.be/22cmorKFar8