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スペイン王国からスターが続々と離脱する日

 

やはりスペインが理由なのか

高所得者が生きにくいのであれば

パリやロンドンに流出するのも

わかる気が、、

 

 

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 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、自身にかけられた脱税疑惑への失望からイングランドへの帰還を望んでいるという。スペイン紙『マルカ』や『アス』などが4日付で報じた。

 C・ロナウドは自身の肖像権収入を隠ぺいして1470万ユーロ(約19億円)の脱税を行った疑いをかけられ、7月31日にマドリード郊外の裁判所に出廷。メディアへの対応はなかったものの、代理人を通じて「何も隠していないし、脱税をするつもりは全くない」と声明を発表していた。また、法廷で「全てのきっかけは私がクリスティアーノ・ロナウドだからだ」と述べたことが報じられ、自身への扱いに不満をあらわにしている模様だ。

 そんな中、『マルカ』紙や『アス』紙はスペインのラジオ局『Cadena SER』による報道を引用し、C・ロナウドがイングランドに戻りたがっていると伝えている。それによると、同選手は法廷で「イングランドでは何の問題もなかったから、僕はイングランドに戻りたいよ」と述べた様子。さらに「僕はどこに行った時でも、払わなければならないものを払ってきた。真実はいつも知られることになるものだからね」と身の潔白を主張したという。

 自身に向けられた一連の疑惑に対して怒りを見せているC・ロナウド。一時のレアル・マドリード退団報道は落ち着いているものの、今回の発言は再び騒動を引き起こしかねないものとなった。