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破格!ポドルスキの年俸

 

フィーゴやベッカム、最近ではトッティまで日本に興味を持っていたにもかかわらず年俸や移籍金で破綻していた。

 

しかしダゾーン効果プラス楽天三木谷による大盤振る舞いが成功した場合、今後さらに海外選手が増えるだろう。

 

何となくイニエスタ、ロッペン、グロスクロイツ、オスカルが移籍しそうと感じてるのは私だけなのか

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以下zakzak引用

神戸・ポドルスキ、衝撃2発デビューの費用対効果は? 楽天が仕掛ける攻撃的経営、三木谷氏の鶴のひと声で…

 元ドイツ代表FWでJ1神戸入りしたポドルスキ(32)が7月29日の大宮戦(ノエスタ)でJリーグデビューを飾り、
左足ミドルとヘディングによる2ゴールという上々のスタート。本人も「最初の試合で2点も取って言葉にできないくらいうれしい」と笑顔だった。

 今回のJリーグ移籍は神戸の親会社である楽天の資金力があってこそ。2019年12月までの2年半の契約を結ぶまでに、
トルコリーグのガラタサライに支払った移籍金を含め総額30億円という“投資”は、今年のプロ野球巨人のFA補強総額に匹敵する。

 ドイツ国内でも人気があるポドルスキの試合の模様は、有料配信サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」がドイツへもLIVE配信もしており、
ユニホームなどのグッズ類、今後期待される観客動員などで十分採算はとれる。

 神戸との契約に設定した出来高をすべてクリアすれば年間総額9億円という報酬も驚き。これは今季J1に5季ぶりに昇格した札幌の人件費(2016年度=7億300万円)より高い。
また、年俸の基本給6億円でいえば50歳Jリーガー、三浦知良(カズ)のいる横浜FCの人件費(同=4億6400万円)より1億円以上高い。

 神戸の親会社の楽天の三木谷浩史会長(52)が「日本人選手が海外に流出していくのではなく、ビッグスターがJリーグに来る流れになればいい」と鶴のひと声を発して決まった獲得だ。

 これまでのJクラブは「赤字は出さない」「リスクはおかさない」と守備的経営のオンパレード。
「選手生活の最後はJリーグで」と希望していた元ポルトガル代表主将・フィーゴら世界のビッグネームの獲得は見送られてきた。

 ポドルスキの次戦は初のアウェー戦で、今季5位と好調の柏が相手(5日=柏)。初戦の大宮とは違い難敵だけに、「結果」に関する費用対効果はこれからがスタートだ。(K)