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香川真司の凄さはわかる人にはわかれば良い

 

香川真司は過小評価された選手である。

日本の10番を背負うエースの本当の凄さを知っているだろうか。

 

ドルトムントで大活躍後、マンチェスターユナイテッドに入団する直前は本当に凄かった。

 

凄かったのは周りの評価である。

名監督のベンゲルモウリーニョグアルディオラ、そしてファーガソンが彼を多大に評価していた。

当時、メディア、選手、サポーターいずれも彼に大注目をしていた。

 

私はマンチェスターユナイテッドでも大活躍してクリロナ、メッシと並ぶ三大名選手になると期待していた。

 

ただし入団後

その剛を制す様な柔らかなタッチ、華麗なるポジション取り、フルスイングしない綺麗でクリエイティブなシュート、糸を縫う様なスルーパスとピンポイントクロスなど数え切れない美しいプレーをしてもなかなか評価されなかった。

 

あるCLでレアルマドリードと対戦した際のファーガソンのコメントである。

 

ファーガソンの香川への評価(レアル戦)
試合に先発し、65分までプレーした香川だったのだが、ファーガソン監督は「前半、相手の裏を狙うすばらしい動きをしていた。チームにとって彼の動きが、強みのひとつになると思っていた。セカンドボールに関与する選手を求めていたんだ。ロビン・ファン・ペルシーとのコンビで力強いタッチを見せていただけに、不運な部分もあった。彼は、相手の守備陣をこじ開けようとしていた。だが、彼を評価している人間は少ないね。アンフェアなものだよ。前半は本当に良かった」とプレーを高く評価している。

 

エジルディ・マリア、セスク、イニエスタの様な偉大な選手だって時々疑いの目を向けられる。
クリロナの様にゴールを量産しなくたってシルバの様な天才は存在する。

 

わかる人にはわかれば良い。

 

来季可能性があるならばバルセロナに行って欲しい。それが無理でもドルトムントで王様になるはずだ。

 

断言する!怪我明けの香川真司は大爆発を起こすだろう。

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