NARUDAKE海外サッカー

海外で活躍する日本人を応援するサイト

ブラジル代表が世界最高のクラブへ!!!!

f:id:nupwhite:20180106192337j:image

ネイマールが抜ければパウリーニョ、コウチーニョがやってくる

ブラジル代表の代わりなんて埋まってしまう!

サッカー王国の秘宝が世界最高のクラブへ!

 

しかし香川を取って欲しかった涙

 

コウチーニョ取るなら香川を‥

f:id:nupwhite:20180106192331j:image

 イングランド・プレミアリーグ、リバプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがバルセロナ(スペイン)への移籍で基本合意に達したという。バルセロナを中心に展開するスポルト紙が6日までに伝えている。

 同紙によると移籍金1億2000万ユーロ(約163億円)に加えて、出来高4000万ユーロ(約54億円)が付帯する5年契約。すでに細部調整と正式サインを残すのみになっているという。

ファジアーノ岡山からベルギー移籍へ

f:id:nupwhite:20180106191617j:image
ファジアーノ岡山でプレーしていた豊川雄太【写真:Getty Images for DAZN】
 ベルギー1部のオイペンは5日、鹿島アントラーズに所属していたMF豊川雄太を獲得したことを発表した。だが、同選手の移籍をめぐってイングランドのメディアやファンの間に少々混乱が生じている模様だ。

 現在23歳の豊川は2013年に鹿島に加入し、2016年と17年はファジアーノ岡山へ期限付き移籍していた。オイペンは、豊川が「イングランド2部のリーズへ移籍し、リーズからオイペンへレンタルされる」と公式サイドで発表を行っている。

 リーズは今月4日に、ガンバ大阪から日本代表MF井手口陽介を獲得することを発表。続いてスペイン2部のクルトゥラル・レオネサが井手口を今季末までの期限付き移籍で獲得することを発表した。井手口も豊川も英国でプレーするために必要な労働ビザを取得することが現時点で不可能なため、同様のルートで他国のクラブへ一旦レンタルされる形となる。

 だが問題は、リーズが井手口の獲得を発表しながらも、豊川の獲得は発表していないことだ。オイペンからの獲得発表は行われているが、経由クラブとなるリーズからの発表がないことに対し、不可解だという見方が生じている。なお、鹿島や岡山からも発表は行われていない。

 英メディア『リーズライブ』は、リーズのクラブに近い筋の関係者が「ベルギーからの発表に当惑するリアクションを見せた」「クラブは豊川獲得の憶測をすぐに打ち消した」と伝えている。『BBC』記者のアダム・ポープ氏のものだとされるツイッターアカウントでも、「オイペンはレンタルを発表したが、リーズはFW豊川雄太とサインはしていないと言っている」とツイートされている。

 オイペンからの発表によれば、豊川は7日からチームに合流し、正式に手続きを済ませてプレー可能となる見通しだという。その予定通りにベルギーでのプレーを開始することになるのだろうか。

フットボールチャンネル

欧州日本人移籍情報

 f:id:nupwhite:20180106191057j:image

 

 

 現在、欧州は冬の移籍市場が開いている最中で、各クラブは前半戦の戦いで判明した必要な戦力の補充の他、余剰戦力の整理などを精力的に行なっている。

 日本人選手に目を向けると、ウニオン・ベルリンの内田篤人は古巣の鹿島アントラーズ復帰が正式に決定。彼同様に移籍が確実視されているヘルタ・ベルリンの原口元気は、まだ具体的な行き先は挙がっていないが、オファーがあればヘルタが交渉に応じると、現地メディアが報じている。

 この他、新たにガンバ大阪の井手口陽介がイングランド2部のリーズに移籍すると本日4日に正式発表され、今シーズンはレンタルとしてスペイン2部のクルトゥラル・レオネサでプレーすることも決定した。

 さらに5日には、鹿島(06年からレンタルでファジアーノ岡山に在籍)のFW豊川雄太もリーズへ完全移籍し、井手口同様に今シーズンの残り期間はレンタルでベルギーのオイペンでプレーすることが発表された。

 また、レッドブル・ザルツブルクの南野拓実に対し、ウイングの補強が急務とされるブレーメンが関心を寄せているとドイツ・メディアが報じているが、こちらの動向からも目が離せない。

 ポルティモネンセの中島翔哉には、ポルト、ベンフィカといったポルトガル国内のビッグクラブが獲得に乗り気だといわれており、他にもフランスの複数クラブ、そしてドイツのフランクフルトが獲得を検討しているという地元メディアの報道もあるが、こちらは今夏の動きとなるだろうか。

 このように、日本人選手自身に動きがあったケースの他に、所属チームが行なった補強が、日本人選手にどのような影響を及ぼすかが注目されているケースも多々ある。

 昨年中に発表されたものとしては、ケルンにシュツットガルトのCFジモン・テロッデが加入し、シュツットガルトにはヴォルフスブルクから、ドイツ代表FWのマリオ・ゴメスが古巣復帰というかたちで移籍を果たしている。

 ケルンの場合、アントニー・モデストの移籍(→中国・天津権健)によって得点力が大幅に下がり、前半戦は大迫勇也に大きな負担がかかっただけに、テロッデの加入については期待の方が大きいだろうが、FWセル・ギラシーも得点を重ねてきており、大迫としても安心するのは危険だろう。

 浅野拓磨については、絶対的なCFの到来により、サイドアタッカーとして厳しい定位置争いを強いられることは間違いない。一方で、ゴメスとの連係で自慢のスピードをより活かすことができれば、浅野自身にとっても、チームにとっても新たな武器が生まれるだけに、こちらも楽しみではある。

 1月に入って新たに決まった移籍案件では、バレンシアのチリ代表ファビアン・オレジャーナがエイバルへ、そして中国・遼寧宏運のナイジェリア代表FWアンソニー・ウジャはマインツに加入した。

 オレジャーナはトラブルメーカーの側面があるものの、イタリア、スペインでプレーし、チリ代表ではワールドカップにも出場するなど、実績十分のサイドアタッカー。同じ役割を担う乾貴士にとっては、ライバルとなるか、あるいは強力な両翼を作り出すかが注目される。

 かつて大迫とコンビを組み、ケルンの1部リーグ昇格(2014年)に貢献したこともあるウジャーは、ストライカーとして高い能力を有する。これまでマインツのトップといえば、武藤が不動の存在だったが、果たして今後の起用はどうなるか。システム変更などもあり得るのだろうか。

 なおマインツには、元オランダ代表でミランでは本田圭佑ともプレーしたMFナイジェル・デ・ヨングを獲得。攻守にアグレッシブなプレーを見せる彼の存在が、チームの強化にどれほど効果があるかも興味深いところだ。

 補強の噂では、柴崎岳擁するヘタフェは中盤の強化を狙って、パリ・サンジェルマン所属で、今シーズンはレンタルでWBAの一員としてプレーしているMFグジェゴシュ・クリホビアクの獲得を狙っていたとされるが、これを代理人が否定したとも報じられている。

 ボランチ、あるいはCBなど守備的な役割をこなすこのポーランド代表は、柴崎とは役割がかぶらないため、加入が実現すれば中盤の連係が楽しみだったが、どうやら300万ユーロ超といわれる高額の年俸がネックとなったようだ。

 とはいえ、ヘタフェはマルケル・ベルガラが膝の手術で長期離脱しており、さらにメディ・ラセンに移籍の可能性があるため、何かしら補強は行なわれるものと思われる。先月にトライアルを受けていたマテュー・フラミニも、一時は破談となったものの、再び候補に挙がっているという。

 ハンブルクは、レバークーゼンのアドミル・メーメディ獲得の可能性が浮上。降格圏内の17位に沈んでいるチームが巻き返しのため、昨シーズンからラブコールを送っているスイス代表FWに再アタックし、メーメディ自身も今夏のワールドカップ出場のため、出場機会を得られる環境を求めているという。

 中央、サイドをこなせるが、サイドということになれば、伊藤達哉にとって手ごわいライバルとなる。ボールプレー以外にも良質の動きを見せるメーメディから若い日本人アタッカーが学ぶことは多いと思われるが、果たして!?

 フランクフルトには、昨シーズンまでレンタルで在籍していたヘネス・バジェホが再び戻ってくる可能性がある。今シーズンはレアル・マドリーでプレーするDFに白羽の矢が立ったのは、長谷部誠が膝の怪我で欠場しがちだからとのこと。マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は、今冬の戦力の放出を望んでいないというが……。

 プレミアリーグに目を向けると、レスターには昨年11月、パリSGのアテム・ベン・アルファを獲得するという噂が立ったが、地元メディアによると、少なくとも今冬にこの天才肌のフランス代表MFが到来する可能性はなくなったようだ。

 トップ下でプレーするベン・アルファの移籍が実現していたら、現在、1・5列目でプレーすることの多い岡崎の起用にも少なくない影響があったかもしれない。昨夏の移籍市場で「14秒」の遅れに泣いたアドリエン・シウバもついに合流したことで、陣容も大きく変わっていた可能性もある。

 なお、『レスター・マーキュリー』紙によると、来夏にベン・アルファを獲得できるか否かは、ビッグクラブから熱視線を浴びるリャド・マハレズの動向次第としている。

 ちなみにレスターのFW陣では、先日のハダースフィールド戦で大活躍したイスラム・スリマニにベジクタシュが関心を示しており、出場機会の少なさに不満を持っているレオナルド・ウジョアやアーメド・ムサの放出の可能性も相変わらず消えておらず、これらもまた後半戦の岡崎に影響を与えるかもしれない。

 プレミアの日本人といえば、もうひとりサウサンプトンの吉田麻也がいる。相棒だったフィルジル・ファン・ダイクがDFの史上最高額でリバプールに移籍したが、CBにはジャック・スティーブンス、ウェスレイ・フートもいるため、クラブの補強資金は守備の穴埋めではなく、攻撃陣の強化に投下されるようだ。

f:id:nupwhite:20180106190817j:image

TOYOTAの本気!!!!世界レベルのFWジョー獲得へ!

名古屋グランパスに元ブラジル代表がくる

昨年ブラジルリーグで大活躍した彼を

代表に選出して欲しいと願う声もあるくらいの選手だ。

 

コリンチャンスの借金苦により実現した大エースの来日は

トヨタの資金力とマーケティング力を投じた本気の移籍であった。

f:id:nupwhite:20180105070629j:image

名古屋グランパスは1月3日、コリンチャンスから元ブラジル代表FWジョーが完全移籍で加入することを発表した。

 同選手は名古屋のクラブ公式HPで「新たな挑戦の機会を与えていただいた名古屋グランパスの皆さま、サポーターの皆さまに心より感謝申し上げます。名古屋グランパスに加入できたことをとても嬉しく思うと共に、応援し、期待してくださる皆さまのためにもタイトルを獲れるよう一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします」とコメント。初挑戦となるJリーグでの活躍へ、意気込みを語っている。

 ジョーは1987年生まれの30歳。2003年にコリンチャンスでプロキャリアをスタートさせると、2005年にCSKAモスクワへ移籍した。2008年にはマンチェスター・Cへ移籍。その後はエヴァ―トンやガラタサライに在籍したほか、ブラジル国内への復帰やアジアでのプレーも経験した。2017年はコリンチャンスに復帰し、ブラジル全国選手権1部で18ゴールを挙げて得点王に。MVPも獲得する活躍を見せた。

 ブラジル代表としても通算20試合出場5得点の成績を残しているジョー。同選手は2013 FIFAコンフェデレーションズカップ ブラジルで日本代表からゴールを挙げ、代表初得点を記録した。翌年の2014 FIFAワールドカップ ブラジルを戦うブラジル代表にも選出され、3試合に出場している。

 移籍金1100万ユーロ(約14億8000万円)ともブラジルメディアによって報じられていた今回の取引。1年での明治安田生命J1リーグ復帰を果たした名古屋に、頼もしい大物ストライカーが加わった。

1/3(水) 10:03配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00688605-soccerk-socc

no title


ジョー選手、移籍加入のお知らせ
http://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2018/0103post-895.php

その壁を乗り越えろ!!!!井手口!〜スペイン2部へレンタル

f:id:nupwhite:20180105065817j:image

「自分の長所がどれだけ通用するかすごく楽しみ」

G大阪は1月4日、日本代表のMF井手口陽介がイングランド2部のリーズ・ユナイテッドへ完全移籍すると発表した。なお、現在申請中の英国労働ビザ発給手続きの結果を問わず、まずはスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍するという。

 同選手は、2014年にG大阪の下部組織から飛び級でトップチームへ昇格。16年にはルヴァンカップのニューヒーロー賞とJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞した。

 これまで各年代別代表にも名を連ね、16年のリオデジャネイロ五輪代表には最年少で選出。昨年6月にA代表デビューを飾り、8月のワールドカップ最終予選・オーストラリア戦では、本大会行きを決定付ける鮮烈なゴールを決めた。

 移籍会見に臨んだ井手口は「自分の持ち味は球際だったり、守備のところだと思うので、そういった自分の長所がどれだけ通用するかすごく楽しみなので、そこを挑戦していきたいです」などと語っている。

<プロフィール>

■生年月日   1996.8.23(21歳)
■出身地    福岡県福岡市
■ポジション  MF
■身長/体重   171センチ・69キロ
■利き足    右足
■血液型    O型
■チーム経歴  2014~2017 ガンバ大阪

1/4(木) 17:49配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00034426-sdigestw-socc

no title

f:id:nupwhite:20180105070006j:image

 

 

 

 

踏みとどまって闘え!!!!漢の岡崎

ポルトガル代表MFが岡崎の新たなライバルに?

 

簡単にいくか

 

最後は気持

 

そんな漢岡崎が最高のパフォーマンス見せた! 

f:id:nupwhite:20171212193838j:image
 頭部を9針縫う怪我を負いながら、終了間際にオウンゴールを誘発して決勝点に絡んだ岡崎慎司。殊勲のパフォーマンスを見せた日本人ストライカーに対して、賞賛の声があとを絶たない。
 
 土曜日のプレミアリーグ16節、ニューカッスル・ユナイテッドvsレスター・シティ戦は後者が3-2でモノにし、3連勝を達成。ここに来てクロード・ピュエル新政権が俄然勢いづいており、一時は降格圏に沈んでいた順位を8位にまでジャンプアップさせている。
 
 そんなレスターをこよなく愛する地元紙『Leicester Mercury』が、「ニューカッスル戦勝利で考えた5つのトーキングポイント」を掲載。そのなかでいの一番に取り上げたのが、岡崎の奮闘ぶりだった。86分、一気のカウンターからジェイミー・ヴァーディーのパスを受け、決定的な場面を迎える。シュート体勢に入ったところで相手DFがクリアせんと足を出し、それがそのままゴールインして決勝点に。同紙は「オカザキ以上にフォクシーズ(レスターの愛称)の闘う姿勢を体現している選手がいるか?」と銘打ち、こう称えている。
 
「9針を縫う怪我に見舞われ、頭を包帯でぐるぐる巻きにされながら、チームに勝利をもたらした男だ。ピッチ上のチームメイトの誰もが、その懸命な努力に値するゴールを奪ってほしいと考えていただろう。顔面に血がしたたるなか、彼は始まり(起点)から終わりまで決勝点に絡んだのだ。ゴールはなんとも滑稽なものだったが、オカザキがその貴重なゴールをもたらしたこと自体が素晴らしい。胸を打つ活躍だった」
 
 常に岡崎の献身的なプレーをプッシュしてきた同紙。明言こそ避けているが、「やっぱりスタメンはオカザキだろ?」と指揮官に強く主張している。
 
 ちなみにほかの4要素は、以下の通りだ。
 
「いつも物静かなピュエル監督が、タッチライン際で頻繁に選手に耳打ちしていた。2点目などはその直後に生まれている。魔法のささやきか?」
 
「以前は消える時間帯も多かったデマライ・グレイが指揮官の期待に応えている。フィニッシャーとしての才能を開花させた」

f:id:nupwhite:20171212193844j:image
 
「失点が減少傾向にあるものの、相変わらずセットプレーでやられている。改善すべき重要な課題だ」
 
「いよいよ(1月1日から)レスターでのプレーが可能になるポルトガル代表MF、アドリエン・シウバのポジションはどこになるのか?」
 
 夏の移籍市場最終日に契約書の手配が間に合わず、レスターに所属しながらも移籍不成立のため、試合出場が果たせないでいたA・シウバ。脂の乗り切ったボランチの名手だが、現在のチームはウィルフレッド・ディディとビセンテ・イボーラの中盤センターコンビが完璧な連携を見せている。同紙は「ヴァーディーの後方(トップ下)でプレーするかもしれない」と予想。またしても岡崎にとって、強力なライバル出現となるのか……。

サッカーダイジェスト

CL戦!レアル vsドルトandイスコvs香川

いや〜震えた流石に震えた!

プレー集

https://youtu.be/vJmgRBs9nwA

この対決!!!!

この攻撃ポジショ

 

香川のターン!!!!

イスコのアシスト!

香川のアシスト!!!!

クリロナのカットインシュート!!!!

香川のヒール!!!!

香川の最後のシュートには何億人の様々な想いがあっただろう。

 

やはり観戦に値する魅了的なプレーは引退宣言をした

ロナウジーニョに憧れていたことはある!

 

いや〜また来季CLで香川を見たい

f:id:nupwhite:20171207103649j:image

[12.6 欧州CLグループリーグ第6節 R・マドリー3-2ドルトムント]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、グループリーグ第6節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でレアル・マドリー(スペイン)と対戦し、2-3で敗れた。香川は公式戦3試合ぶりの先発となり、後半アディショナルタイムまでプレー。チームは敗れたが、勝ち点、直接対決の成績で並ぶアポエル(キプロス)を得失点差で上回り、ヨーロッパリーグ(EL)の決勝トーナメントに回る3位が確定した。

 すでにグループリーグ敗退の決まっているドルトムントと2位通過が確定しているレアル。今大会初勝利を目指すドルトムントも粘りを見せたが、王者がメンバーを入れ替えながらもホームできっちり勝ち切った。

 レアルは前半8分、FWクリスティアーノ・ロナウドが左サイドからドリブルで中に切れ込み、ゴール前に斜めのパス。MFイスコがワンタッチで流し、FWボルハ・マジョラルが右足で先制点を流し込んだ。同12分にはC・ロナウドがPA左手前から右足で鮮やかなミドルシュート。C・ロナウドの今大会6戦連発となる通算9ゴール目で2-0とリードを広げた。

 ドルトムントも意地を見せた。前半終了間際の43分、高い位置で相手のパスをインターセプトしたDFマルセル・シュメルツァーの左クロスをFWピエール・エメリク・オーバメヤンがダイビングヘッドで押し込み、1-2。1点差で折り返した後半3分にはMFヌリ・サヒンの縦パスを香川がワンタッチで流し、オーバメヤンがGKとの1対1を迎える。オーバメヤンのシュートは一度はGKケイラー・ナバスに阻まれたが、こぼれ球を再びオーバメヤンが右足ループでゴールに流し込み、2-2の同点に追いついた。

 その後は互いにチャンスをつくりながらなかなか勝ち越しゴールが生まれず、徐々にホームのレアルが圧力を強め、サイドからドルトムントを押し込んでいく。すると後半36分、左クロスのこぼれ球をDFテオ・エルナンデスが頭でつなぎ、最後はFWルーカス・バスケスが右足アウトの技ありシュートをゴール右隅に蹴り込んだ。

 土壇場で勝ち越しを許したドルトムントは後半43分、PA手前でパスを受けた香川が鋭い切り返しから右足ミドルを放つが、クロスバーの上へ。そのまま2-3で敗れ、2分4敗の未勝利で敗退が決まった。同時刻キックオフのアポエルも敵地でトッテナム(イングランド)に敗戦。ドルトムントとアポエルは勝ち点2で並び、直接対決の成績でも五分だったが、グループ全体の得失点差でドルトムントが上回り、ELに回る3位を確定させた。ゲキサカ

 f:id:nupwhite:20171207103954j:image